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THE HYDE完読(感想?)

2012.01.30

苗場から帰ってきて、武蔵のお見舞いに行き、一段落したところで読み始めました。
「厚い」と思ったけど一気に読めちゃうね。
やっぱ興味ある対象だからね(笑)

「うん、だいたいわかってた」(笑)って部分がほとんどの中、「えぇっ?!そうだったの?」という部分もあって、やっぱり買ってよかったよ。
高かったけど(笑)
(ちなみに、1番「えぇっ?!」って思ったことは、ラルクでの活動の時は“hyde”というふうに小文字の表記で、ソロ・VAMPSの時は大文字の“HYDE”って、こだわりがあるのかと思ってたのに、本人は特に気にしていなかったという部分ですwww)

富良野でのROENTGEN NIGHTの時も、ネットに書かれてるウソの情報を払拭するためにも、本当のことを書きたいっていうようなことを話していたなぁ。

ネットで、まことしやかに書かれている身長のこととか、本名のこととか。
「違うのに!」ってずっと気になってたのかなぁと思いましたあっ

身長のことは、本当のことを聞いても別に「ふうん、そうなんだ」というくらい(笑)
ネットでよく書かれてた156cmというガセ情報は、それ前後の身長の子達にとっては気になる対象だったりもしたのかな?
自分はどっちみちそれより小さいから、あまり関係ないのだけどね(*´゜艸゜)∴

苗場でのROENTGEN NIGHTで言っていたけど、“ウィキペディアとか僕が書いてると思ってる人がいるかもしれないけど、違うからね”って念をおしていたのが印象深かった(笑)

「そんな人いないよw」ってちょっと思ったけど、「書いてあることはホントかも」って思っている人は案外いたりするのかな?
あんなの、誰でも書込みも削除もできちゃうものなのにね。

だいたい、ネットに書かれていることをそのまま鵜呑みにしちゃうことの方が、「え?しろめ」って思うけどなぁ。
ちょっと前にあった“食べログ”の事件(?)の時もそう思ったんだよなぁ。
(事件っていうか、ネットの世界ではよくあることだと思ってたけど)
ま、ワイドショーっぽいニュースで見ただけから、わざとそういう映像ばかり使ったのかもしれないけれど、「レストラン探す時にすごく信頼してたのに」とか「がっかりしました」とか、インタビューでこたえたる人がいたのには驚いたよ。

だって、あんな評価なんて単なる参考じゃん。
サービスに関してはまた別だけど、そもそも味の好みなんて人それぞれなんだし。
どんなに高評価でも、自分の好みと違ったら「別においしくなかった」ってことになると思うけど。

あー、思いっきり話しがそれちゃった滝汗

そういえば、今回のTHE HYDE読んで、ウィキペディアに書き込む人もいるのかもしれないね。
それってちょっとやだねぇ。(あ、やっぱりもう書いてある。あ、でも細かい部分は「え?違うんじゃない?」ってとこもまだあるねw)
知りたい人は本買えばいいのに(笑)
HYDEも「本の金額を高く設定したのは、興味がある人だけ読んでくれればいいと思ったから」っていうようなことを言ってたし。

今、HYDEの本名をググってみたら「漢字が読めない」っていう質問があちこちで見られた(笑)

我々は直接聞いたしね(*´゜艸゜)∴
(もともと知ってたけどね。難しい方の字は知らなかったけどねw)

突然さらりと「僕、○○○○っていうんですけどね」って話し始めた時は、会場の雰囲気が一瞬「えっ?」ってなってたwww
で、「漢字の表記、実は難しい字なのよ」的な話題に。
斉藤さんの齋の字とか、渡辺さんの邉の字とか、戸籍上は難しい字だけど普段は簡単な方を使ってる人って意外といたりするよね。
そんな感じの話しに繋がったのでした。
(ここではあまり余計なことは書かないよーちゅー

あれ?本のこと書いてたのに、ライヴの話しになってきちゃった。

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ひどいよねぇ(´д`)

タグ:HYDE THE HYDE

忘れないうちに

2012.01.30

ライヴでのHYDEの語りで、「おぉ(//▽//)」って思ったことを書いておこう。

「冬が“暖かい”っていうイメージ」
自分は寒いのが苦手だから、暑くてなんかワクワクする“夏”が好きなんだけど、HYDEの話しを聞いて初めて“冬に生まれてよかった”って思えたよ。

スキーとかスノボをやってた頃は、冬が待ち遠しかったり、冬が短く感じられてたけど、もう10年くらいやってないし、最近は「あー、早く春になって欲しい!」っていつも感じてたからねー。

ほんと、「ありがとう」って思えたよ(・∀・)

あと、これはかなり嬉しかったんだけど。
もともと、HYDEの本名とか出身地とかは知ってたけど、HYDE自身の口から言ってもらえると、なんか違うよね(笑)

「本で読んだ」とか「ネットで見て知った」とかじゃなくて、正真正銘「本人から聞いた」んだからねぇ(*´艸`)

“The HYDE”も読まなきゃ( ̄∀ ̄)

せっかく28日には届いてたのに(楽天で発売前日に届くなんて珍しいw)、出かける準備にわーわーして読みそびれちゃった(^^ゞ

今回の語りは、前回とは違って本についての内容が多かったから「あー予習して来ればよかった」と思ったよ。

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タグ:HYDE ROENTGEN NIGHT in苗場 HYDE 楽天ブックス

比べてもしょうがないのだけど…

2012.01.30

富良野の時と同じ“roentgen night”と銘打たれたら、比べたくもなるというのが人の常。

どうしても富良野の時と比べてしまう(A^_^;)

人数の関係もあるし、特典というかプレゼントなどに関しては、富良野の時の方がいいに決まってるのはしょうがないとしても、今回のこの段取りの悪さはどうしたものか(*-´д`-)

まず、何時にどこで何があって、それをするためにどこどこに並ばなくてはならないこととかが、一切明確にされていなかった。

一つのことが終わったら、次に何をしなきゃいけないのか、知らしめられるのが長蛇の列。

ツアーで来ていることを忘れてしまうような、ほったらかされ感は、最後まで否めなかった。

段取りはどうなってるんだろう?
シミュレーションはしたのかな?
予想外のことに的確に対処してないよね?

と、いちいち思ったよ。

何をするにも並ばなければならないのはしょうがないと思うけど、1つ1つに2時間も3時間もって、どうなの?

多分ホテル内にいた中で、なによりも時間を費やしたのは「列に並んでいる時間」ことでした。
疲れるし眠いし、なによりも寒かった(≧Д≦)
昨日も結局部屋に戻れたのが2時(もはや昨日じゃないしw)
それからお風呂入って、寝たのは多分3時過ぎ。

ほんと、疲れたー(=_=)

あの列、絶対他のお客さんの邪魔になってたと思うよ。
特にちゃんと誘導してくれるわけでもないから、所々通路いっぱいになっちゃったりとかして。
しかも、元々の通路がどこもかしこも狭い(。´_`。)

さらにいうとホテル内の移動も面倒くさい。本館とか○号館とか、移動するのに、いちいち1階まで行かなきゃならないとか。

あー、またライヴの内容書けなかった(笑)

タグ:HYDE ROENTGEN NIGHT in苗場

どっちかっていうとマイナス面を書いてるエントリー

2012.01.30

イベントホール内に、椅子がぎっしり並べてあったので、思ったより近かった。
チケット受け取った時は「もしかして1番後ろとかじゃないの?」って心配になったけど、位置も真ん中辺で、なかなかいい場所だったよ。

ステージの雰囲気は、富良野と同じような感じだったけど、お客さんの方がだいぶ違った。
まぁ、あれだけたくさん人がいれば、いろいろな人がいるのはしょうがないと思うけど。

富良野の時は、客席から余計なことをいうような人はいなくて、みんなHYDEの話す言葉の一字一句を聞き逃すまい(笑)という感じで、本当に静かに聞いていたなぁ。
ROENTGENのアルバムのイメージのような「厳かな雰囲気で時間が流れていった」という感想でした。(あくまでもわたくし個人的な感想)

…なので、今回と前回とでは全体的な雰囲気もだいぶ違った印象になってしまった。

あと、今回はアルバムに収録されている1曲1曲の思い入れなんかが、あまり語られていなかったねぇ(´・ω・`)

ROENTGEN NIGHTというより、THE HYDE NIGHT?という感じ(。・ω・。)
(あくまでもわたくし個人的な感想)

前回行けた我々にとっては、それはそれで良かったけど(^^ゞ

お誕生日を祝えたことも、嬉しかったしね。

合間合間に「あ、今日は1月29日だった!」って言うHYDEは可愛いらしかった(笑)

可愛いこぶってる感じも、ほんとに可愛いからしょうがないと思えるからおかしいよ(*´艸`)

タグ:HYDE ROENTGEN NIGHT in苗場