泉岳寺から帰ってきてから、1日1回は読み返している“忠臣蔵四十七義士全名鑑”
なにせ、50人以上(義士の周囲の人のこととかも含めて)のことが書いてあるので、一度や二度読んでも、忘れちゃうんだよねー(;^_^A
そして、また重要な(←私にとってw)事実が!
大高源五忠雄と岡野金右衛門包秀は従兄弟同士だった
フィクションでの有名エピソード
●大高源五
討ち入りの前夜、煤払竹売に変装して吉良屋敷を探索していた源五が両国橋のたもとで、其角と出会った際、「西国へ就職が決まった」と別れの挨拶した源五に対し、其角は、はなむけに「年の瀬や水の流れと人の身は」と詠んだ。これに対し、源五は「あした待たるるこの宝船」と返し、仇討ち決行をほのめかしたという逸話が残る。(ウィキペディア 大高忠雄より)
●岡野金右衛門
前原の店で手代をしていた美男子の包秀は、この店に客としてやってきた本所大工元締めの平兵衛の娘お艶に近づいて恋人となり、彼女に吉良家の普請を請け負った平兵衛の持つ吉良邸絵図面を盗ませる。しかし恋人を騙してしまったことに自責の念を感じて、岡野は愛と忠義の狭間で苦悩するという筋書きのもの。(ウィキペディア 岡野包秀より)
どちらも、赤穂浪士のドラマでは欠かせないくだり!
そんな2人が従兄弟同士だったなんてーー!(≧∀≦。)
さらに“戦国鍋TV”のミュージックトゥナイトで人気のユニット「AKR四十七」の“ゲンゴ”と“キンキン”と思うと、盛り上がりもひとしおです(私がwww)
ちなみに、自分で話しを盛り下げるようでアレですがwww、どちらのエピソードも史実ではないようです(残念
)
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