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ニャンコです

2012.04.20

妹が、「絶対に喜ぶものを買ってきたよ( ̄∀ ̄)」と自信満々に言った。

絶対?なんでそんなことが言い切れるの?(・ロ・ノ)丿

と、言いながら開けてみたらソレが入っていた。

↓ソレ(笑)
ニャンコ先生ポーチ

わー!ニャンコ先生じゃん!v(゜▽゜)v
やったー!

「実は頼みごとがあるんだけど…」とのことだったけど、まんまと引き受けたのでした(笑)

タグ:ニャンコ先生 夏目友人帳

なんとなく○○ったー

2012.04.17
グリム童話にさりげなくあなたを登場させてみた
あくまで「さりげなく」なので、ストーリーに影響は出ないはずです。たぶん…。

ヘンゼルはパンを細かくちぎって、道のところどころに落としておきました。ところが、それらは伊織が食べてしまいました。…この後の展開は、皆さん知っていますよね。 http://shindanmaker.com/214599

さりげなくないよね?Σ(゚Д゚;)
だってそれ食べられてなきゃ、二人は何事もなく家に帰れたんだもんね?(笑)

ストーリーを盛り上げる上で、かなり重要な役割を担ってしまっていると思いますしゃき

☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

昔話にさりげなくあなたを登場させてみた
あくまで「さりげなく」なので、ストーリーに影響は出ないはずです。たぶん…。

浦島太郎が浜を歩いていると、子供たちが伊織をいじめていました。かわいそうに思った浦島太郎は伊織を助け、海にはなしてあげました。…この後の展開は、皆さん知っていますよね。 http://shindanmaker.com/195736

亀?!Σ(゚Д゚;)

タグ:○○ったー

ボストン美術館 日本美術の至宝に行きました

2012.04.15

特に「絵が好き」とか「詳しい」とか、いっさいそういうことはないのですが、母に誘われたので、ボストン美術館 日本美術の至宝に行ってきました(〃▽〃)
(東京国立博物館 平成館 6月10日(日)まで)

東京国立博物館は、去年の夏に空海と密教美術展を見に行ったところだよ。
仏像とか仏画は結構好きなので、密教美術展は楽しめたけれど、今回は、大々的にPRされている龍雲図や龍虎図屏風以外はそれほど期待していませんでした。(スミマセン(;^_^A)

…が、ものすごくつかまれてしまった作品がありました。

吉備大臣入唐絵巻
という巻物なのだけど、

簡単に書きますと
  ▼ ▼ 引用ここから ▼ ▼

 遣唐使として唐へ渡った奈良時代の学者・吉備真備(695~775)が、唐人の難問に不思議な力で立ち向かうという物語を絵画化した作品。もとは全長24メートルを超える長大な絵巻であったが、現在は保存の観点から4巻に改装され保管されている。
 唐に到着するやいなや高い楼閣に幽閉された真備は、そこで唐で客死した阿倍仲麻呂[あべのなかまろ]の霊(幽鬼)に出会う。唐人は真備を試すため、難しい『文選[もんぜん]』の解読や、囲碁の勝負を持ちかけるが、幽鬼の助けによりこれらをことごとく退ける。

  ▲ ▲ 引用ここまで ▲ ▲

↑これだけだと(´・ω・`; )?という感じかもですが、
とにかく面白かった(笑)

なんかもう、なんでも超能力で乗り切ったりして。
だったら、最初から超能力使えばいいのに…とか(笑)

一巻ずつ順に見ていったのだけど、二巻が早く見たい!とか三巻はどうなるの?みたいな感じで、マンガを読んでいる感覚だったよ(*´゜艸゜)∴

内容も絵もすごく気に入ってしまったので、つい図録まで買ってしまいました(笑)
今回は正直、図録はいいかなって思っていたのに、まさかの衝動買い。
でも、じっくり見直せるので、もちろん後悔はしていませんですよ。

そうそう、その図録を見返さなければ全く気づかなかったこともありました。

入って最初の展示物である「五浦釣人」
その時はスルーしてしまったのですが、平櫛田中作だったとは!

自分の過去のブログに「平櫛田中館」(平成18年4月館名が小平市平櫛田中彫刻美術館に変更されたそうです)に行った旨が書かれているのですが、そこにしっかりと
代表作は二メートルを越す大作である「鏡獅子」や「五浦釣人」、「尋牛」 など
って書いてるよ(笑)
多分、いろいろ調べて書いたんだと思うけれど(*´゜艸゜)∴

「五浦釣人」は、釣りにでかける岡倉天心を撮影した写真をもとに制作されたとのことですが、天心を尊敬していた田中によって制作された天心の像は数多くあるそうです。
(↑今回もまたいろいろ調べて書いてみたw)

話しは戻りますが、
もう一つの巻物「平治物語絵巻」は
  ▼ ▼ 引用ここから ▼ ▼

平治の乱のきっかけである藤原信頼[ふじわらののぶより]および源義朝[みなもとのよしとも]による後白河上皇の拉致と御所三条殿の焼討を描いている

  ▲ ▲ 引用ここまで ▲ ▲
とのことで、絵的には、なんかちょっと怖い…というか、大惨事な様子なのでアレなのだけど、今大河ドラマで“平清盛”を見ているので、わりと興味深く見ることができました。
玉木宏(源義朝)はどれだろう?とか、後白河上皇は松田翔太だね、とか、藤原信頼なんて出てるっけ?とか。

そういう見方でしか鑑賞できない、ダメダメな私でした(;^_^A

あ、仏画や仏像も少しあったのだけど、その中に弥勒如来というのを初めて見ました。

弥勒というと、菩薩っていうイメージが強いから、そういうのもあるんだなぁって。
菩薩は未来に如来になることが約束されているというし。
…と思いながら、その場は過ぎましたが、あとで調べてみたら、
弥勒如来とは
弥勒菩薩(みろくぼさつ)が56億7千万年後に成仏(じょうぶつ)した姿
とのことでした。

他にもこまごまと気になるところがありましたが、長くなったのでこの辺で♪

タグ:博物館 美術館 吉備真備

生まれて初めて席を譲られたー\(゜□゜)/

2012.04.15

生まれてから、40ウン年経ちましたが、今日初めて「電車で席を譲られる」という体験をしましたあっ

母と一緒に乗り込んだら、1つだけ席が空いてたので、そこに母が座ったのだけど、その隣に座っていた男子中?高?校生がすかさず立って、私に譲ってくれようとしました。
突然でびっくりしたけど、「大丈夫です、どうもありがとう♪」と丁重(←私基準w)にお断りしましたにこ
特に疲れてもいなかったし、もともと、それほど率先して座る方じゃないし(空いてたら座るけど)、休みの日に大きめのバッグを持って乗ってる学生さんだったら、部活で疲れてるかもだし。

いやぁ、ついにこの日が来たかぁ(*´゜艸゜)∴
まぁ、彼から見たらきっと、「自分のお母さんより年上の人→席を譲るような年齢のおばさん」だもんなぁちゅー

と、頭の片隅で考えつつ、母とは全く別の会話をして2駅くらい過ぎた頃、その男の子が降りたので座りました。

それからまた2駅くらいして、乗ってきた女性(女の子っていうくらいの年齢かな?)が私の前に立ちました。

最初は気づかなかったけど、ふとみた瞬間、「あれ?もしかしてお腹大きいかな?」と。
チュニックを着ていたので、かなり微妙ではあったけど、もしそうだったら席を…いや待てよ?
違った場合、かなり気まずいな滝汗

とりあえず“お腹に赤ちゃんがいます”みたいなキーホルダーはバッグについてるかな?
チラリとバッグを見たけどついてない。

あ、靴は?
意外と高いヒールだ。

…その結果「妊婦さんではないんだろうなぁ」と勝手に認定。

で、また(゜д゜)ハッ!と気付く。

先程、自分が席を譲られた件。

シルバー的な意味じゃなく、マタニティ的な理由だったとか?!(・O・;

どちらにしても、わたくしは該当しないので(笑)、あまり本位ではないのだけど、“席を譲ってくれた”という行為に関しては、素直に嬉しいと思ったよー。

だって、見ず知らずの赤の他人が、自分を気遣ってくれるなんて、ありがたい以外の感情が思いつかない(・∀・)

だから、席を譲られて「まだそんな年齢じゃない」って言えちゃう人って、どんな感じでそう思うのかなぁ?
と、初めて考えました。

他人の親切に慣れちゃってるとか?
ひょっとして、ツンデレとか?
「譲ってもらっても、嬉しくなんかないんだからねっ」的なwww

まぁ、自分と同じくらいの人に言われたら「失礼しちゃう」って思うかもしれないけど、明らかに自分より若い人に言われたのなら、素直に座っちゃえばいいのに~と思います。

だってやっぱり立ってるよりラクじゃんにっこり

タグ:ひとりごと

♪春になったら花見♪

2012.04.06

「上野公園でお花見」なんて、何十年ぶりだろう(//▽//)
上野公園でお花見

いとこのことりちゃんのお誘いがなかったら、行けなかったなぁ。
あの時、チラッとでも「行きたい」ふうなことを書いててよかった〜(^ε^)♪

不忍池の周りもぐるっとしつつ、メインストリート(?)を1往復。
この時期にテレビでは見ていた“ザ・花見”な雰囲気を、生で見ました(笑)

桜はほぼ満開で、なんか今年一番のお花見日和じゃないの?と思ったよ。

前日の夜に雨が降り出してきた時は焦ったけど、
「ここで“明日雨降ったらどうする?”って連絡したら、ほんとに雨降っちゃうかも!」
という気がしたので、あえて連絡せず(笑)

ことりちゃんからも連絡が来なかったので「多分同じことを思ってるなぁw」と、当日聞いたらやっぱりそうだった(*´艸`)
親戚や友人から、さんざん「雨ふらし」と言われてきている我々(笑)
その中でまことしやかに囁かれているのが“楽しみにすると雨になる”というジンクス(?)
楽しいイベントを目前に控え、「楽しみにしないよう頑張る」のは、非常に難しいことなので、「そのイベント自体のことをなるべく忘れるようにする」というワザを身につけつつwww日々を過ごしています(笑)

そんなこんなで、最近では気の持ちようで天候がかわっているような気がしてならなくなってきました(笑)

さて、肝心のお花見の話題ですが、最初に書いたように、かなり上野公園を満喫しました。

4月8日の誕生日にかけて「花まつり」週間で、弁天島にいた(置いてあった?)ブッダに甘茶をかけたりもしたよ。
天上天下唯我独尊のポーズだったよ(=^∀^=)

天上天下唯我独尊

漫画で知った知識は忘れないよね〜(笑)

上野東照宮も行きました。
前回改装中で写真でしか見られなかった部分が、今回は見られるかなと思ってたんだけど、逆にその手前まで写真になってた(笑)
例の左甚五郎(←あれどーゆー字だっけ?)の昇り龍降り龍も写真でした(*´゜艸゜)∴

あとは、顔だけの大仏様を見て、清水観音堂へ。

今までいろんな場所で気になっていた“御朱印帳”なるものをついに購入したよ!
購入するに踏み切った理由は、表紙に葵の御紋(三つ葉葵)が入ってたから(*≧▽≦)b
そこで、江戸三十三観音札所めぐりという一覧表ももらいました。

そうそう、動物園もウン十年ぶりに入ったよ。
そしてパンダも見ました。

五重塔のところにも桜が。
五重塔と桜

動物園を出た後、またひと歩きして、花園稲荷神社も行きました。
花園稲荷神社

それほど広くない範囲の中に、見るところがたくさんあってすごいねー。
歩数的にはたくさん歩いたけどね(笑)

タグ:花見 植物

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