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超ひとりごと

2012.01.16

ひとりごとオブひとりごと
な感じのひとりごとなんだけど…

なんか、愚痴とも違ってなんと分類していいかわからないつぶやき。

我が家は、父親と一緒に住んでいないのだけど、親が離婚しているわけではない。

でも、自分の人生の5分の1くらいしか一緒に生活をしたことがないので、どういう人なのかよくわからない。
ただ“子供を育てる”というスキルを持ち合わせていないのかな?と思う。

いや、でも他に家族でもいるのかな?
正直あまり興味がないので、特に知りたいとも思わないけど。

で、去年の夏、母が「会社でお世話になってるっていう若い男の子が、地元のお土産を持ってきた」というので、「え?今時家まで届けに来る人なんているの?」「…っていうか、まだここに住んでることになってるの?(A^_^;)」と、いろいろと疑問が。

「ひょっとして、我々の弟とかいうヤツで、偵察に来たんじゃないの?」と、くだらないことを言ってみた。

あんまりそういうことは母の前で言わない方がよかったかな?と、ちょっと後悔…。

そんなこともすっかり忘れていた、今年の始め。

多分その人らしき人物が、お正月の挨拶にやってきた。
「会社でいつもお世話になっている○○と言います」
って、言われた時は一瞬「?」と思って、「はい?」と聞き返してしまったよ。
「えぇと、おじいさんだと思うんですけど」と言われて「あ、多分父だと思います」とあわてたよ。
私が“多分”とか、“思います”とかって、かなり怪しいよな(笑)
「自分の家族なのに?」って普通ならあやしむよね(笑)

とにかく、どう応対していいかわかんなくて、挙動不審になった。
で、結局「ここには住んでいない」とハッキリ言いたかったけど、言えなかった…(*_*)

以前、その人が来た話しを母から聞いた時「どうして“ここにはいない”ってはっきり言わないの?」と、ちょっと攻めるような言い方をしてしまったのですが、自分が実際目の前にして、「あぁ、言えなかったのかな」と思いました。

なんか…今時めずらしいタイプ、というか、表現古いんだけどw、いわゆる
“素朴”な感じな人だったんだよねぇ。
休みの間、実家に帰ってて戻ってきたので、お土産を持ってご挨拶に…って、会社の人の家に行ったりしないよね?

自転車で来たので、近くに住んでるみたいだったけど、またその自転車のカゴにお正月飾りがつけてあって…。
なんかほんと、いちいち「あぁ…」っていうか、なんというか…(;^_^A

「わざわざ、ご丁寧にありがとうございました」と言うと、恐縮した感じだったけど、何か言いたげなふうだったのもちょっと気になった(笑)
父親がほんとにうちに住んでたら「すぐ帰ってきますので、あがってお待ちください」とか言うところなんだろうけど、一緒に住んでないから帰ってこないし(笑)

ひとつ思ったのは、父親は「自分の家族は放置だけど、会社ではちゃんと人の面倒はみられる人なんだな」と。
なんかうっすらホッとしたような、でもなんか理不尽なような…。

んで、ちゃんと言わないと、また夏休みあけに来ちゃうんじゃないの?
なんか気の毒だよ。
…って、なんで私がそんな気を使わなきゃいけないんだ?
と、なんかモヤモヤしたのでした。

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