忠臣蔵(あれ?赤穂浪士だったっけ?)、また違うキャストで放送されたので見てみた。
大石内蔵介→田村正和、浅野内匠頭→玉山鉄二、吉良上野介→西田敏行、立花左近→北大路欣也などなど。
二時間半はあっという間だね(A^_^;)
短すぎて、なにやら総集編を見てる気にもなったよ。
…にしても、妹が細部をあまり知らないことにちょっと驚いた(笑)
それと同時に、自分の好き具合に笑った。
あ、泉岳寺とか行ったことないのでそれほどでもないか。
ちなみに母は、泉岳寺どころか赤穂城跡にも行っている(笑)
物語として面白くするために、相当作り話が盛り込まれていると思うのだけど、大元が実際にあったことだから、どれも本当な気がしちゃうよね(*´゜艸゜)∴
ただ一つ思うのは、浅野内匠頭の下で働くのは遠慮したい…と(A^_^;)
ま、こんなことを思うようになったのは、自分が社会人になってからだけど。
10代20代等、若いならともかく30過ぎの大人なのだから、自分だけの問題ではないことを常に念頭において、堪えるところは堪えていただかないと!

