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3月14日と言えば…のつづき

2013.03.14

“笛”の話しのつづき(笑)

持ち主の位の高い順に並べてあったような感じでした。

一番下にあった笛を見て「穴4つだけじゃ、あんまりいろんな音出ないんじゃない?」という話しになったのだけど、「でもそういえばトランペットも3つしか押すとこないけど、組み合わせや唇の使い方でいろんな音が出せるよ」ということになり、結果、4つしか穴のない笛は、むしろ上手い人が吹いてたんじゃないか?という結論を勝手に出して納得したのでした(笑)

あーもうキリがなくなってきた(笑)

肝心の浅野内匠頭終焉の地の話題まで、まだまだだよ(*´゜艸゜)∴

早く“石碑が戻っていたこと”を書きたいのに(≧∇≦)

あれ、いつ戻ってたんだろう?
パネルでは見ていたけど、あんなに大きくて立派な石碑だったんだねぇ(=^∀^=)

去年(2012)の12月14日、あの近く(新正堂さん)までは行ったのだけど、きっとまだパネルwしかないと思って、切腹の場所までは行かなかったんだよね(゜_゜;)

とにかく、戻っていて嬉しかった(//▽//)

もう先に写真だけ貼っておくよ!(笑)

浅野内匠頭終焉之地の石碑

浅野内匠頭終焉の地の石碑2 2013年3月14日現在、移動されていた石碑が元の位置に戻っていました!

浅野内匠頭終焉の地の石碑3

↑とりあえず気が済んだのでw、話題はまた泉岳寺に戻します(⌒∇⌒)ゞ

あー、あの資料館の“すごい方の図録”w欲しいなぁ。
ことりちゃんが持ってて、見せてもらったことがあるのだけど、展示されていないもの(入れ替えで展示してる?)の写真も載ってるんだよね。
そういうのを見たいし、さらに今までに三カ所の資料館を見ていて、“どこに何があったっけ”ということがあやふやになってきちゃって(A^_^;)

覚えているのだけでも書いてみよう…
大高(高は梯子段の高)源五の写経←浅野内匠頭の一周忌の時におさめたもの

赤穂には確か原惣右衛門とあーもうひとり誰だっけ?(+_+)
が、内匠頭のお父さんの一周忌におさめた写経があったんだよなー。
もう、せっかくメモ用にノート持って行ったのに、結局何も書いてないよ(笑)

その近くに、小野寺十内(だったっけー?w)の硯箱←すてき彫刻があしらわれていた。あと箱の内側になんか書いてあった。

あぐり(のちの瑤泉院)の箸←小さくて可愛らしい

内蔵助の茶筒

礒貝の呼子笛←なにかで編まれたものに包まれている

その展示物の上の方に、江戸での潜伏場所その他ゆかりの地が印されたものが貼られているのだけど、吉良邸のすぐ近くに堀部親子の名前(別々の場所)を見つけて、「さすが急進派だよ(*´゜艸゜)∴」と爆笑(笑)

つづく(まだ/笑)

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タグ:赤穂浪士 忠臣蔵 泉岳寺 泉岳寺資料館 堀部親子 浅野内匠頭長矩終焉之地 20140314泉岳寺

3月14日と言えば…

2013.03.14

ホワイトデーじゃないよ(´∀` )

浅野内匠頭が殿中で刃傷におよび、田村家にお預けの身となり即日切腹させられてしまった日
であります。

(旧暦でいいますと、まだまだ先ですが)

先月くらいから休みを貰うべく打診していたところ
「何か用事があるの?」
「え?3月14日といったら、有名なあの日しかないですけど!(・∀・)」
「何?ホワイトデー?」
「え?」
「え?」
「浅野内匠頭が切腹させられた日!ホワイトデーなんて全く忘れてたよ(笑)」

…というわけで、お休みをもらって“泉岳寺”に行って参りました(//▽//)

前回行ったのが、去年の12月14日だったので、今日の閑散ぷりには少し驚いたけれど、初めて行った日もそれほどたくさんの人はいなかったことを思い出しました。

そうそう、今日はメインの門が通れなくなってたなぁ。

着いてまずは、御朱印帳をお願いして(1月に赤穂の花岳寺で買ったものを忘れずに持って行ったよ!)お墓方面へ。

主税の梅や、浅野内匠頭が切腹したときに血が飛び散った岩、吉良上野介の“みしるし”を洗ったと言われている首洗いの井戸などを通り、浅野家上屋敷の裏門を移築した門をくぐりました。

お線香を買い、最初にある瑤泉院さん(←“さん”とかつけたら、むしろ馴れ馴れしい感じ?)のお墓にお線香をたむけ、その後、浅野内匠頭の墓前に行くと“新正堂”さん(←新橋にある切腹最中が超有名な和菓子屋さん)の札が!
「えー!新正堂さんなんかすごい!」と何やら興奮した我々でした(笑)

お墓で一番の悩みが“お線香の配分”

自分がお気に入り?の義士の墓前にはつい多めに置いてしまうのだけど、最後危うくなってきてしまう(A^_^;)

大石内蔵助は4本、矢頭右衛七や主税は若くてかわいそうだったから3本とか、礒貝も3本ヽ(〃∀〃)とか。

義士の名前を覚えれば覚えるほどお線香が足りなく感じられます(笑)

肝心の浅野内匠頭の墓前には2本でした(A^_^;)

一通り巡ったあと、次は資料館へ。
まずはスライドを見て、義士達にまつわる品々を見学しました。

身につけていたものや、個人の持ち物などを見ると、いろいろ想像して楽しくなるよ!

今回は、3本並べてあった“笛”に注目(笑)
一番下にあった笛、穴が4つくらいしかなくて、他の2本に比べると明らかに簡素化されていました。

つづく

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タグ:赤穂浪士 忠臣蔵 浅野内匠頭 泉岳寺 20140314泉岳寺

ヒストリア

2013.01.23

この前、ヒストリアで白虎隊を取り上げていたので録画しました。

年末にスペシャルドラマ?を見たし、今年の大河“八重の桜”も関係あるっぽかったので。

ま、白虎隊というだけでも見ちゃうけどね。
会津(福島)だし。

で、その年末に見た白虎隊で、新選組の土方が出てきたので、「えー?Σ(゜Д゜;)」とか思ったけど、ほんとに関わりがあったんだねー。

今回のヒストリアにもそのエピソードがあったので、私の中の土方株急上昇だよ(笑)

だってさー、新選組って最近の自分にはあんまりいいイメージなかったからー。
今回はむしろ「長州しつこ過ぎるよ!」とか思っちゃった。

無血開城とか偉そうなこと言ってるわりに、いつまで攻めてんだよー、もういいじゃん!って。
(偏った学び方の悪い見本www)

みんな自分が正しいと思って戦ってたわけだから、誰が悪いとかっていう考え方は、違うと思うのだけど、多分、生まれの問題っていうか、自分のルーツっていうか…
両親もその両親も、福島の人だから、自分も福島贔屓になったとしても無理もないよね?(・ε・)

タグ:白虎隊 土方歳三

最後の藩主

2013.01.06

ファイル 848-1.jpg

年明け早々、“白虎隊”のドラマを見た。
昔、2夜連続で見たけど、今回のは6時間くらいぶっ続け(A^_^;)

でも、中だるみとかなく最後まで見ちゃったよ。
まぁ、白虎隊というより、西郷頼母の半生という感じでしたが。

ここ数年は、吉田松陰先生wの影響で、新選組とかあんまり好きじゃなくなってたけど、ここにきてまたちょっと気持ちが傾きそうになった(笑)

追記
大河までその時代だよー
吉田寅之助(松陰)も出るのか!
小栗旬とか!
石田三成に続き、またわしの好む人物を演じるとは…

◆さらに追記◆
↑書いてた時は、まだ八重の桜のオープニングを見ている所だったので、知らなかったんだけど、第一話から吉田松陰ががっつりと食い込んできてびっくりした。
「えーーΣ(゚Д゚;)」って感じ。

◆もっと追記◆
このエントリのタイトルにした最後の藩主のことを書くの忘れてたwww
白虎隊見てた時に、「この頃の他の藩の人達は、なにしてたんだろうね!」って興奮気味に騒いでいたら、母がこの本を貸してくれたのでした(*'-'*)
だって、会津藩と水戸藩、土佐藩、長州藩、薩摩藩…くらいしか聞かないよね?

読んでみたけど、やっぱ「その他大勢」の藩主のことは興味がわかず、一向に頭にはいってこなかったよ(*´゜艸゜)∴
あ、ひとつだけ覚えてたのは「蒲生氏郷」が会津藩主だったことがあったということ(笑)
ま、蒲生氏郷は利休七哲の1人という認識しかないけど。(しかも戦国鍋で知ったwww)

タグ:大河ドラマ 八重の桜 吉田松陰

えーー!(≧∀≦。)

2012.12.18

泉岳寺から帰ってきてから、1日1回は読み返している“忠臣蔵四十七義士全名鑑”

なにせ、50人以上(義士の周囲の人のこととかも含めて)のことが書いてあるので、一度や二度読んでも、忘れちゃうんだよねー(;^_^A

そして、また重要な(←私にとってw)事実が!

大高源五忠雄と岡野金右衛門包秀は従兄弟同士だった

フィクションでの有名エピソード

●大高源五
討ち入りの前夜、煤払竹売に変装して吉良屋敷を探索していた源五が両国橋のたもとで、其角と出会った際、「西国へ就職が決まった」と別れの挨拶した源五に対し、其角は、はなむけに「年の瀬や水の流れと人の身は」と詠んだ。これに対し、源五は「あした待たるるこの宝船」と返し、仇討ち決行をほのめかしたという逸話が残る。(ウィキペディア 大高忠雄より

●岡野金右衛門
前原の店で手代をしていた美男子の包秀は、この店に客としてやってきた本所大工元締めの平兵衛の娘お艶に近づいて恋人となり、彼女に吉良家の普請を請け負った平兵衛の持つ吉良邸絵図面を盗ませる。しかし恋人を騙してしまったことに自責の念を感じて、岡野は愛と忠義の狭間で苦悩するという筋書きのもの。(ウィキペディア 岡野包秀より

どちらも、赤穂浪士のドラマでは欠かせないくだり!
そんな2人が従兄弟同士だったなんてーー!(≧∀≦。)

さらに“戦国鍋TV”のミュージックトゥナイトで人気のユニット「AKR四十七」の“ゲンゴ”と“キンキン”と思うと、盛り上がりもひとしおです(私がwww)


http://youtu.be/yULw4CCK7yk

ちなみに、自分で話しを盛り下げるようでアレですがwww、どちらのエピソードも史実ではないようです(残念えーん

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タグ:赤穂浪士 忠臣蔵 戦国鍋TV AKR四十七

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