電子書籍もいいけど「留魂録」はやっぱり紙の書籍で手元に欲しい
Kindleを購入した時、
とにかく読みたい時にすぐ読みたい
という欲求を満たしたくて、
今後電子書籍で出てるものはそっちを買おう!
と思っていたのですが、早々に紙の書籍が欲しくなる状況に陥りました。
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↑このkindle版を試し読みした時です。
確かにこれも「いつでも読みたい」と思う一冊ですが、
やはり紙の書籍が欲しい!
留魂録は、今年の7月松陰神社に行った時に実物(至誠館にて)を見て
さらにその拓本も購入したほどの特別なもの!
この本は、その「留魂録」が沼崎吉五郎から野村靖の手に渡ったいきさつも書かれているようなので是非読みたい。早く読みたい。kindle版ならすぐに読める。
しかもちょっと安い(笑)
Kindle版
価格: ¥ 741
OFF: ¥ 285 (28%)
…けれど、やっぱ紙の書籍が欲しいー(≧∀≦。)
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と、検索していたら
新たなものが…
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吉田松陰『留魂録』 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ) 新品価格 |
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2014/9/25
ってことは、つい最近ですね。
どーりで今まで見たことなかった。
でも、よく見たら少し気になることが…。
『留魂録』は24分で読めます
という、表紙に書かれている文字。
『留魂録』は、少ない文章の中に
強い思いが込められている!
…っていうことは、
わかりすぎるくらいわかってるけれども。
そんな「気軽に読めます」的な薦め方が
なんかちょっと…(;^_^A
しかも、
1,512円もするのに
24分で読み終わっちゃう
なんて、損した感じもする(笑)
これこそKindle版が出たら買えばいいかな。
ずっと前から「欲しいものリスト」に入れっぱなしの本のリンクも貼っておこう(^m^)
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◆追記◆
今、ちょっと「201407萩の旅の関連記事」を見たら、
ほとんど何も書いていないことが判明しました(*´゜艸゜)∴
毛利家のお墓に行ったり、
◆天樹院
毛利家の墓所の一つ。元就の長男隆元の子である毛利輝元と輝元の妻、殉死した家臣長井治郎左衛門の墓石がある。明治2(1869)年に廃寺となり、現在は墓所のみが残る。
泊まったホテルが近かったこともあり、
ここには日参しました(=^▽^=)
あ!高杉晋作誕生地も入れました(≧∀≦。)
その近くにある青木周弼旧宅は修理中でした。
※平成25年6月30日から平成28年3月(予定)まで、保存修理を行うため公開休止になります。
とのことです。
あー。やっぱり写真を整理して貼りたいなー。

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伊織(仮)です