天上の舞 飛天の美 を見に行きました
素敵仏像がたくさんありました(//▽//)
文字通り、“飛天の美”に重きがおかれていて、光
背だけ来てるものもあったのはちょっと面白かった(〃゚艸゚)
文殊菩薩とその脇侍達の写真があって、“この文殊菩薩の光背がこれです”みたいな説明が…(笑)
そしてやっぱり…
メインにうたわれてた
“阿弥陀如来坐像光背飛天”と“雲中供養菩薩像”はよかったなー(≧∀≦)
あーもう、なんで図録買わなかったのかー!
わしのバカー!(●`з´●)
ポストカードとクリアファイルは買ったんだけど。
そういえば、あーゆーグッズで、よくマグネットとかあるけど、今回のものこそ欲しかったよー。
飛んでるみたいに貼れたら楽しいのに!
でも、つるさげるタイプの紙は買いました(笑)
それと、
雲中供養菩薩像にふれる
ーほとけとの結縁(けちえん)ー
で、
南20の模刻像
に触れてきました(//▽//)
模刻像とはいえ、仏像に触るなんてめったにないことなので、ウハウハしましたヽ(〃∀〃)ノ
なめらかであたたかい感じもありつつ、なんとなく金属っぽい感触も…。
見た目で“木”であることは、はっきりとわかるのだけど、触ってみたら金属のような感じもしてびっくりしたので、思わず「えっ?Σ(゜Д゜;) これ木なの?」と騒いでしまったら、近くにいらした案内の方がいろいろ説明してくださいました。
見逃してた部分あったので、戻ってもう一度見直してきたり(笑)
現在修理中の平等院鳳凰堂は来年(平成26年)の4月に拝観が再開されるとのことなので、是非見に行ってみたいと思いました。
母が2,3年前に行った時は、年月を経て重みのある建物だったそうで、「修理によって赤い色がきわだって“出来たてでーす”みたいな感じになっちゃうんじゃないのかなぁ」と言ってましたが、ちらしによると、この度の修理により鳳凰堂は平安時代に最も近い姿に戻されますという言葉を見たら、“当時の人達が見てたものに近いのかぁ(〃∀〃) ”と、ちょっとワクっとしました。
そうそう、先程書いた
南20の模刻像ですが、
平等院が行なう模刻事業の中の一軀であり、ほかの模刻像とともに、鳳凰堂の修理後はオリジナルの代役として堂内に懸架され、百年千年と仏の世界を荘厳することになります。
だそうです。
これはやっぱり拝観が再開したら見に行かないとだねぇ(*゜∀゜)b

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伊織(仮)です