吉田松陰と高杉晋作
「とことん歴史紀行」という番組で、吉田松陰と高杉晋作が取り上げられていたので、録画しました。
内容はだいたい知ってることばかりで、むしろ「そこそんな説明だけなの?金子君の名前も出ないの?」とか「松下村塾はもともとは松陰先生のおじさんが開いていたのに、なんかこれ見ると違う感じに見える〜」などなど思ったりしちゃいました。
萩は何年か前に行きましたが、見そびれたそころが数々あるんだよね…(´・ω・`)
特に、至誠館なんて、松陰神社に着いた時間が遅くて閉館してたし…orz
あ、資料館もだけど。
めったに行ける場所じゃないのに(うちからの距離を考えると)、目の前にして入れないなんて(>ω<、) ツアー組むならその辺りの時間も考えてくれたらいいのになぁ と、思っていた自分の甘さをヒシヒシと感じたツアーの旅でした。 もう一箇所、目の前にして入れなかったのは、高杉晋作の生誕の地。 これはお休み?でした。 “生誕の地”っていうから、産まれただけで、後は別の場所に移り住んだのかと思いきや、20年もそこに住んでいたそうです。 高杉晋作の人生2/3はそこで生活していたのね。( ̄m ̄〃) 資料はもちろん、敷地内に初湯の井戸もあるらしい。 次回行く機会があったら是非入れるといいなぁ。 そうそう、吉田松陰の書き遺した書物はかろうじて読める気がする(文章というか文字)けど、高杉晋作の字は全然読めないね(´・ω・`) “高杉晋作が妻に書いた手紙”というものが番組で紹介されて、「“暑い日が続きますが、体に気をつけるように”と妻を気遣った文があります」って、その部分映ったけど全く読めなくて(*´゜艸゜)∴ 「どーやったらそう読めるんだろうねぇ?」と一緒に見ていた母と話していたら、次に妻からの手紙が紹介されて、「読めない部分もたくさんあるけれど、気持ちは伝わってくる」(ちょっと違うけどニュアンスはそんな感じ/笑)というような内容の文章で(*´゜艸゜)∴ 妻も読めてないんじゃん!って、大笑いしちゃったよー(≧∀≦)
あーでも、松陰先生も高杉晋作も、もう少し長生きして新しい日本をになって行ってくれたらよかったのにね。
ずる賢い人ばっかりが生き残ってたものね(●`з´●)
あ、関係ないけど、高杉晋作のシーンにNHK大河ドラマの新選組!のテーマ曲(♪ラーラーラーララララー♪の音楽だけ)が流れてて、「この曲はナシでしょーー!∑(ΦдΦ||)」ってTVに思わずツッコミを入れてしまいました( ̄m ̄〃)
それともう一つ。
これは全然関係ないけど…
明治に入ってから城という城を、ことごとく壊しちゃって。
(」゜□゜)」< 「もうバカーー!」
って言いたいよ〜。
もったいなーーい。
◆追記メモ…φ(・ω・。)◆
母にメモしといてって言われたので、ここにメモ(笑)
櫻山神社
http://www.sakurayamajinja.com/

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伊織(仮)です